西洋レイキの祖 林忠次郎先生
林忠次郎先生(1979年〜1940年)は、西洋レイキを語る上で避けて通れない先生です。

臼井先生が任命された師範の一人(臼井先生は19名任命されたようです)で、海軍を退役後、信濃町に療法所を開設されました。
ベッドは8台あり、いつも満杯の状態だったそうです。研究熱心で、療法を行った記録をとり続けて、このデータを元に手当ての位置(ハンドポジション)を体系つけていったそうです。現在、レイキヒーリング(霊気療法)で指導されているハンドポジションは、ここにルーツがあります。
この療法所に、ハワイの日系人、高田はわよ先生が治療にきたことが、その後の西洋レイキの発展におおきく関係しています。