西洋レイキの母 高田はわよ(ハワヨタカタ)先生
高田はわよ先生(1900年〜1980年)は、林忠次郎先生にレイキヒーリング(霊気療法)を伝授され、海外に伝えた先生です。

高田はわよ先生が35歳の時、あらゆる病気を経験し、最後には余命幾ばくもない、との死の宣告を受けました。そこで、幼い子供2人と共に、ハワイから日本にやってきました。そして、ある医師から林先生を紹介され、霊気療法を受けることになりました。そして約8ヵ月後、すべての病気が完治しました。
この体験を通して、霊気療法を習いたい、と嘆願し、その願いが叶って霊気療法を会得しました。
高田はわよ先生は、ずっと療法のみを行い、霊気療法の伝授はしていなかったのですが、死ぬまでの最後の10年間で、22人の指導者を養成しました。
世界中に、この22人の指導者が霊気療法を広め、短時間で200万〜500万人のレイキヒーリング(霊気療法)を実践者が育ちました。