レイキヒーリングを学ぶ4つの段階(概要)
一般的にレイキヒーリング(霊気療法)は4段階に分かれて段階的に学習するシステムになっています。これにより、スムーズに能力を養おうということだと思います。
各ステップでどのようなことを学ぶのか?簡単に説明しましょう。
●レベル1 レイキとのチャネル開発
4回のアチューンメント(エネルギー伝授)を通して、レイキとの回路を開きます。これにより、対象物に対して、レイキのエネルギーを自動的に必要なだけ流すことが可能になります。
このレベル1の講習では、レイキヒーリングの心得、実践方法(自己ヒーリング法、他者ヒーリング法、エネルギーの浄化法、レイキマラソン・サークルなど)を学びます。
●レベル2 レイキヒーリングの質の向上と応用範囲の拡大
3回のアチューンメント(エネルギー伝授)を通して、それぞれに対応して、シンボルとマントラ(合計3つづつ)が授けられます。この講習を通して、レイキのエネルギーの質が高まるため、ヒーリングパワーは約2倍になるといわれています。
このレベル2の講習では、シンボルとマントラを用いて、エネルギーの集中強化、癒しと調和のエネルギーの送り方、時空を超えて遠隔ヒーリングを行う方法などを学びます。
●レベル3 レイキヒーリングの波動の向上と高次元とのつながり
3回のアチューンメント(エネルギー伝授)を通して、マスターシンボルとマントラが授けられます。この講習を通して、エネルギーの質が変化し、より高次のエネルギーとつながることを学びます。
このレベル3の講習では、最高のシンボルであるマスターシンボルとマントラを用いて、高次元との意識のつながり方や自己を高める方法などを学びます。
●レベル4 レイキヒーリングの指導者養成
この講習では、レイキヒーリングを学びたい人にアチューンメント(エネルギー伝授)を行い、その実践方法を指導するレイキマスター(ティーチャー)を養成します。